投稿日:2025年2月26日 | 最終更新日:2025年3月2日
「新感覚のSEO」として2020年頃から注目を集めているトピッククラスターという手法をご存知でしょうか?
これは特定のトピックを中心に関連するキーワードやコンテンツを体系的に整理することで、検索エンジンからの評価やユーザーの利便性を高める戦略です。
トピッククラスターモデルをサイトに導入すると、メインのキーワードだけでなくサブキーワードの順位も向上しやすくなり、トラフィック増加やユーザーエンゲージメント向上が期待できます。
2025年現在、Googleをはじめとする検索エンジンは「E-E-A-T(Experience、Expertise、Authoritativeness、Trustworthiness)」や「Helpful Content Update」などを通じて、サイト全体のテーマ性とコンテンツの網羅性をより重要視する傾向があります。トピッククラスターモデルは、まさにこうした最新のSEO要件にもマッチする有効な手段といえるでしょう。
本記事では、トピッククラスターモデルのメリットや具体的な構成方法、さらにはコンテンツマーケティングの観点から得られる利点についてもわかりやすく解説します。
SEO対策の新しい考え方「トピッククラスター」とは
トピッククラスターとは、幹となるメイントピック(キーワード)と、それを補足するサブトピックの集合体を指します。最近のコンテンツマーケティングやコンテンツSEOでは、ユーザーニーズを的確に捉えた網羅的なコンテンツを提供するために欠かせない整理手法となっています。
トピッククラスターのイメージ
メインキーワード(ピラーページ)
┗ サブキーワードA(クラスターページ)
┗ サブキーワードB(クラスターページ)
┗ サブキーワードC(クラスターページ)
たとえば「ダイエット」をメインキーワードとする場合、以下のようなサブキーワードを関連付けることで、クラスター(群)を作ることができます。
キーワード:「ダイエット」:検索ボリューム 301,000/月 のコンテンツをメイントピックとすると
キーワード | 検索ボリューム |
ダイエット 食事 | 165,000 |
ダイエット 運動 | 22,200 |
ダイエット 方法 | 14,800 |
↑上記のキーワードで作成されたコンテンツがサブトピックとなります。
「ダイエット」に関する範囲が大きすぎると感じた場合は、「ダイエット 運動」など、より具体性の高いキーワードをピラーページとし、さらに細分化したキーワードをクラスターページにすることも可能です。
キーワード | 検索ボリューム |
ダイエット 運動 おすすめ | 880 |
ダイエット 運動 時間 | 1,600 |
無酸素運動 おすすめ | 720 |
トピッククラスターに関わる用語としましては、メイントピックのページを「ピラーページ」サブトピックのページを「クラスターページ」と呼ばれています。
ピラーページとは
ピラーページ(ピラーコンテンツ)とは、トピッククラスターモデルのメイントピックを意味します。
アテネのパルテノン神殿の柱を映像や漫画で見たりしたことはありませんでしょうか?いくつもの柱が屋根を下支えしており、その柱をブロックがまた下支えしております。ピラーとは、「柱」という意味を従来持っており、ピラーページはまさに柱、核となるコンテンツです。
英語で「柱」を意味する“pillar”(ピラー)から名づけられているように、全体を支える重要な役割を果たします。一般的には、検索ボリュームが大きい“ビッグキーワード”(例:ダイエット、転職、英会話など)を設定するケースが多いです。
ただし、2025年現在、検索ボリュームが大きすぎるキーワードをピラーに据えると抽象度が高くなりすぎ、十分な情報を網羅するのが難しい場合があります。ターゲットとなるユーザー層やペルソナを意識しながら、適度に絞ったテーマを選定すると、より質の高いコンテンツを作りやすくなります。
上記の例を受けて解説しますと、キーワード「ダイエット」が柱となるメイントピックになります。
「ダイエット」というキーワードですと抽象度も高く、様々な意味が込められております。それを補足するのがクラスターページ(クラスターコンテンツ)です。SEO的な考えで補足致しますと、従来「ビックキーワード」と言われている単語がピラーコンテンツに相当すると考えるとわかりやすいです。親子関係で例えると「親:親記事」に相当するのがピラーページです。
クラスターページとは
クラスターページ(クラスターコンテンツ)は、メイントピックを補足・深堀りするサブトピックを扱うページです。
先ほどの例で「ダイエット 運動」をピラーとした場合なら、以下のようなサブキーワードがクラスターページに相当します。
ピラーページ
キーワード | 検索ボリューム |
ダイエット 運動 | 22,200 |
クラスターページ
キーワード | 検索ボリューム |
ダイエット 運動 おすすめ | 880 |
ダイエット 運動 時間 | 1,600 |
無酸素運動 おすすめ | 720 |
ピラーページが“親記事”だとすれば、クラスターページは“子記事”という位置づけになります。
クラスターページ同士やピラーページとの内部リンクを適切に配置することで、サイト全体の情報構造が整理され、ユーザーと検索エンジンの両方に理解されやすくなるのが大きな特徴です。
トピッククラスターモデルを導入するメリット
「新感覚のSEO」ともいわれるトピッククラスターモデルには、以下のようなメリットがあります。これはコンテンツマーケティングを行う上でも重要な視点となります。
1,サイト構造が整理される
1つ目のメリットとしては、サイト構造が整理されることです。サイト利用をするユーザー側の観点だけでなく、検索エンジンの立場まず挙げられるのが、サイト全体の構造が整理されることです。
ユーザー視点では、関連する情報がまとまっているため欲しい情報を探しやすく、検索エンジンの視点では、サイトのテーマや内容を理解しやすいという利点があります。
- 大トピック(ピラーページ)
- 中トピック・小トピック(クラスターページ)
と階層的に整理することで、サイト全体が「どのテーマに力を入れているのか」を明確に伝えることができます。結果として、ドメイン全体の評価にも良い影響を与えることが期待できます。
2,関連ページの検索順位の向上が見込める
次に、メインキーワードとサブキーワードの両方で順位を取りやすい点が大きなメリットです。
ピラーページはビッグキーワードを狙うため、上位表示まで時間がかかることもありますが、クラスターページでは中~小規模のキーワードを深堀りするので、相対的に検索順位が上昇しやすい傾向があります。
クラスターページが評価されると、関連するピラーページや他のクラスターページにも好影響を与えるため、サイト全体の検索流入を底上げできます。
3,サイトのページビュー、滞在時間が伸びる
3つ目のメリットは、ページビュー(PV)やユーザーの滞在時間が向上することです。
AmazonなどのECサイトで「関連商品を閲覧」するように、ユーザーは興味を持ったテーマに関する情報をどんどん読み進めます。ダイエットが気になる人であれば、「運動方法」「適切な食事」「サプリメント」など関連テーマにも関心が高いため、サイト内で回遊しやすくなります。
これにより、ユーザー満足度の向上だけでなく、広告収益やリード獲得率のアップなど、ビジネス面でもポジティブな効果が得られます。
ダイエットに効果的な運動に興味がある方がページを訪れると、ダイエットに適した運動時間について興味がないわけがありません。関連ページがあることで、次のページに読者を引き込むことができ、メディアのページビューや滞在時間を向上が見込めます。ユーザーの立場で考えると、網羅的にほしい情報が含まれているためメディアの利便性が向上します。
結果としてより多く、より長くメディアを閲覧してもらうことにつながります。
トピッククラスターの作成方法
トピッククラスターモデルを作る流れは大きく分けて次のとおりです。
- ピラーコンテンツ(親記事)を決定する
- クラスターページ(子記事)を選定する
- 内部リンクを適切に配置する
- クラスターページのクオリティを維持する
すでに記事数が多いメディアでは、既存の記事をテーマごとにまとめ、ピラーページとクラスターページを再設定する方法が有効です。一方、これからメディアを立ち上げる場合は、以下の工程を参考にゼロから設計してみましょう。
ピラーコンテンツを決定する
まずは「どのテーマでサイトを立ち上げるのか」を明確化し、ピラーページとなるメインキーワードを決定します。
「ダイエット」:検索回数(301,000件)のように大きすぎるキーワードをピラーに据えると、網羅すべき情報が膨大になりがちです。ターゲットユーザーの年齢層や目的を具体的に絞ることで、実用的かつ競合との差別化ができるピラーページが作りやすくなります。
まずは、ターゲットユーザーのペルソナ設計を行うことをおすすめします。
年齢×ダイエットを例とした際に、20代、30代、40代では全く異なります。若々しさを保ちながらも基礎代謝力も落ちてくる40代の年齢は、ダイエットの意識が非常に高いです。健康食品やサプリメントのコアなユーザーと言えましょう。
【ピラーページ:キーワード候補】
キーワード | 検索ボリューム |
40代 ダイエット | 12,100 |
ピラーページのメイントピックは、「ダイエット」ではなく、「40代 ダイエット」ともう少し絞り込んで考えてみます。
クラスターコンテンツを選定する
次に、ピラーページのテーマを補足するクラスターページ(子記事)を複数用意します。
これらは「40代のダイエット」に興味があるユーザーが、さらに深堀りしたい情報を網羅的に提供できるテーマです。
【クラスターページ:キーワード候補】
キーワード | 検索ボリューム |
ダイエット 40代 女性 | 1,600 |
40代 運動しても痩せない | 480 |
40代 ダイエット 食事 | 260 |
40代 ダイエット 方法 | 170 |
「40代 ダイエット」をピラーページとして設定した際、クラスターページのキーワード選定は非常に重要になります。併せて、GoogleサジェストのキーワードやGoogle関連キーワード(LSIキーワード)で派生されるキーワードも参考になります。こちらのトピックは、40代 ダイエットから派生される今のユーザーニーズを表現したキーワードです。
カニバリゼーション(重複競合)に要注意
同じキーワード、もしくは極端に似たキーワードで複数の記事を書くと、どちらを検索エンジンが評価すべきか判断できなくなり、順位が安定しなくなることがあります。
一度記事を公開してから順位が伸び悩む場合は、関連する記事を統合することや、クラスターページの設計自体を見直すことも大切です。
カニバリ、カニバリゼーションとは、「重複する」「競合する」という意味です。ここでは、キーワードの「カニバリゼーション」が発生しているという意味ですね。
内部リンクの構造を決定する
ピラーページとクラスターページは、相互にリンクを設置して情報の関連性を示します。
ピラーページにはクラスターページへのリンク、クラスターページにもピラーページへのリンクを貼ることで、ユーザーの回遊性と検索エンジンへのアピールが可能です。
ただし、無関係なページをむやみにクラスターページとして追加するのはNG。あくまでも「メインテーマを補足する」という関連性が大切です。
クラスターコンテンツの手抜きをしない
最後に、クラスターページの内容が薄くなることを避けるようにしましょう。
サブキーワードは検索ボリュームが少ないことが多いため、「工数をかける価値がない」と感じるかもしれません。しかし、クラスター全体がしっかり作り込まれているからこそ、ピラーページの評価も高まり、サイト全体が育っていきます。
成果が出るまで時間を要する場合もありますが、しっかりとした記事作成と定期的なリライトで、長期的なサイト強化につなげましょう。
ついつい、下層ページはこの程度で良いのではないか?と記事コンテンツの内容や記事量を妥協するWEB担当者も多いです。トピッククラスターモデルは効果を得やすいですが、即効性に欠けるので根気も伴います。短気なWEB担当者の方は要注意です。
続いて絶妙なキーワード選定・記事制作をしたものの、想定よりもページが評価されなかったというケースもありえます。 その際は、記事が評価されるまでの時間経過も重要になりますので、長期間待つことも重要です。
それでも評価が得られない場合に関しては、トピッククラスターモデルにおけるピラーページの構造やクラスターページの構造が適切か否か?を点検してみましょう。
可能性として、クラスターページの設計が不足している場合もあります。親記事を支えるための子記事としてのクラスターページの影響度は大きいので、イメージとしては、可愛い「娘」「息子」のような感覚を持って子記事を長期で育てて行く心構えが必要です。
ピッククラスターモデル作成に有効なツール 「ruri-co(るりこ)」
ruri-co(るりこ) は、CROCO株式会社が提供している無料のキーワード分析ツールです。会員登録が不要で、キーワードを入力するだけで検索ボリュームや競合10社の獲得キーワードを一度に調査できます。
URL:https://ruri-co.biz-samurai.com/
このツールでできること
- 指定キーワードの検索ボリューム
- 競合他社の獲得キーワード比較
- データのエクスポート
- 検索上位に複数ランクインしているキーワードの「類似率」
以下では、利用時に気をつけたいポイントを簡単に紹介します。
トピッククラスターモデルの親記事、子記事設計にご活用いただければと思います。前述したダイエット関連のキーワードもこちらの「ruri-co(るりこ)」から抽出しました。本ツールの注意点や活用方法を少しだけ解説したいと思います。
シーズナリティ(季節要因)キーワードの検索ボリュームの平均化
ruri-co(るりこ)では、12ヶ月合計データを平均化した月間検索ボリュームが表示されるため、季節によって需要が変動するキーワード(例:父の日、クリスマス、エアコン工事など)は、実際のピーク時の検索回数が見えにくいという点に注意が必要です。
Googleキーワードプランナーなどと併用しながら、シーズナリティのあるキーワードを分析すると効果的です。
通常、Googleキーワードプランナーは、対象キーワードを月別の検索ボリュームで検索できます。通年を通して、検索ボリュームに差異がないキーワードはわかりやすいですが、「母の日」「父の日」等のアニバーサリーキーワードは、4月、5月の検索回数が異常値になります。
ruri-co(るりこ)は、「エアコン工事」等の夏に検索ボリュームが向上するキーワードの月間検索回数が、通年(12ヶ月)の合計検索の平均値で出されている点が注意するべき点です。キーワードの所感を掴むためには、十分だと思いますので、この点を加味して活用いただければ幸いです。
類似率について
「40代 ダイエット」を入力すると、競合サイトがどのような関連キーワードで上位表示されているかを一覧で見ることができます。
類似率が高いキーワードは、検索ニーズや意図が近いものが多いので、クラスターページのトピック選定時の参考になるでしょう。
「40代 ダイエット」と検索窓に入力してみます。そうしますと、「40代 ダイエット」で10位以内にランクインしている競合URLが9つあるという点がわかります。
「40代 ダイエット」から派生される、サブワードが同時に検索10位以内にランクインしている場合は獲得キーワードとしてみなします。
「40代 ダイエット」で、競合URLも併せて獲得しているキーワードの傾向を見ていきますと、「ダイエット 40代 女性」の類似率が高い事がわかります。競合URLも併せて獲得しているキーワードとなり、「40代 ダイエット」と関連性の高いキーワードと言えます。
「40代 ダイエット」では、男性よりも女性のほうが多く検索されているため、「40代 ダイエット」の検索キーワードは、女性向けに設計するとユーザーニーズを満たすコンテンツが作れます。
効果的なトピッククラスターモデルの設計 おさらい
最後に、効果的なトピッククラスターモデル設計のおさらいをしてみましょう。
- ピラーページを決定
ユーザーペルソナを設定し、大テーマ(メインキーワード)を明確化 - クラスターページを決定
メインテーマを補足する具体的なサブキーワードを選定
LSIキーワードやサジェストワードも参考にし、カニバリを避ける - 記事同士を内部リンクでつなぐ
ピラーとクラスターページ、またクラスターページ同士の回遊を考慮 - 継続的に内容を見直す
ピラーコンテンツやクラスターページの定期的なリライトで評価を高める
すでに記事が多いサイトでも、「このテーマに関する記事をまとめてピラーに据え、サブ記事をクラスターページにする」といった運用を始めるだけで、情報設計とコンテンツの質が大きく向上します。
2025年の検索エンジン事情とトピッククラスターモデルの重要性
2025年現在、Googleをはじめとする検索エンジンは、さらに高度なAI機能を導入しており、ユーザーの検索意図を多角的に分析する「Search Generative Experience(SGE)」などが浸透しています。トピッククラスターモデルのように、特定テーマを体系的に深掘りしたコンテンツ群を構築し、ピラー(親記事)とクラスター(子記事)を効果的に連携させる手法は、以下の理由で今後も重要性を増していくでしょう。
- E-E-A-T(Experience、Expertise、Authoritativeness、Trustworthiness)の重視
Googleは引き続きコンテンツの専門性や信頼性を評価基準としており、トピッククラスターモデルを活用して体系的かつ網羅的な情報を提供することは、サイト全体の評価向上につながります。 - AIによる検索結果の多様化
生成AIが検索結果の一部に取り込まれていく中で、質の高いコンテンツを揃え、構造化データなどを適切に実装することが、より上位での表示やリッチリザルトの獲得を促進します。 - モバイル&音声検索のさらなる普及
スマートフォン利用や音声検索の増加が続く中、ユーザーの疑問にすばやく答えるサイト構造が求められます。ピラーとクラスターの階層設計を意識することで、ユーザーが求める情報へスムーズに誘導しやすくなります。 - ユーザーファーストなサイト体験の強化
ページ速度やUI/UXへの意識はさらに高まり、サイト全体の使いやすさがSEO評価にも影響します。トピッククラスターモデル導入時には、関連するコンテンツ間の回遊性や、表示スピード・モバイル最適化などのサイト体験にも配慮する必要があります。
これらの背景を踏まえると、トピッククラスターモデルの価値は2025年以降もますます高まるといえます。専門性や網羅性を強みに、ユーザーと検索エンジンの双方に評価されるコンテンツを構築していきましょう。※Naこれらの背景を踏まえると、トピッククラスターモデルの価値は2025年以降もますます高まるといえます。専門性や網羅性を強みに、ユーザーと検索エンジンの双方に評価されるコンテンツを構築していきましょう。
※2024年に流出したアルゴリズムの一つ、ナブブースト(Navboost)を考慮すると、トピッククラスターモデルの設計はますます重要になること間違いないでしょう。※ナブブースト(Navboost)に関しては別記事で説明させていただきます。
まとめ
トピッククラスターモデルは、2025年現在の検索エンジンが重視するテーマの網羅性やユーザーへの有益性にしっかりと応える設計手法です。
適切にピラーページとクラスターページを配置すれば、SEO効果のみならず、コンテンツマーケティングの成果としても、ユーザーの満足度やサイトへの信頼度が高まることが期待できます。
- 初期設計でピラーページとクラスターページをしっかり決める
- 長期的な視点でコンテンツを育て続ける
- カニバリゼーションを回避し、内部リンク構造を最適化する
このようなステップを踏むことで、サイト全体の評価がじわじわと上昇し、大きな成果につながります。
カッティングエッジ株式会社では、長年にわたるWEBマーケティングの知見を活かし、SEOコンサルティングやコンテンツ制作を通じて皆さまのWEB戦略をサポートしております。トピッククラスターモデルの導入や設計など、より専門的なアドバイスをご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。


カッティングエッジ株式会社 代表取締役 竹田 四郎
WEBコンサルタント、SEOコンサルタント。WEBサイトの自然検索の最大化を得意とする。実績社数は2,500社を超える。
営業会社で苦労した経験より反響営業のモデルを得意とし、その理論を基に顧客を成功に導く。WEBサイトやキーワードの調査、分析、設計、ディレクションを得意とする。上級ウェブ解析士、提案型ウェブアナリスト、GAIQの資格を保有する。著書:コンテンツマーケティングは設計が9割