投稿日:2026年1月28日 | 最終更新日:2026年1月28日
私は、Mash株式会社 が主催する生成AI共創時代の「人を動かす」ライティング実践講座を受講しています。
正直に言うと、この講座は、「書き方を学ぶ講座」ではありません。文章をどう設計するか、どこで判断を置くか、その思考軸を確認するために参加しました。
全員に向く講座だとは思っていません。
ただ、文章を仕事として扱っている人、特に「AI時代に、何が人の役割として残るのか」を考えている人にとっては、一度触れておく価値がある内容だと思います。
私自身、AIライティングも従来のライティングも、実務として扱ってきました。少し前まで、WEBライティングの編集プロダクションでも従事しておりました。今だからこそ、改めて「人が書く文章」をアナログに見直す必要があると感じた、というのが正直なところです。
AIライティングが普及する中で、効率や量産だけに寄ってしまうと、コンテンツ制作者としての判断力はむしろ鈍っていきます。その状態に依存しないために、あえてアナログなライティングを学び直す。私はその選択が、結果的にAI時代の差別化につながると考え、この講座を受講しました。
私がアドバンスプランを選んだ理由
私はアドバンスプランに申し込みました。ベーシックプランと比べると価格は約2倍ですが、プロの編集者からコンテンツレビューを受けられる点を重視し、迷わずこちらを選びました。
実際にレビューしていただいたのは、
- コラム記事:1本
- 書籍:3冊
特に印象に残っているフィードバックは、次の2点です。
- タイトルの重要性
- 誰に、何を伝えているのか(ターゲットの明確化)
この2点は強く相関しています。私の3冊目の書籍は内容がややマニアックですが、「誰向けの本なのか」を明確に書いたことで、必要な人にだけ届けばいい、という設計に切り替えました。
ミスマッチによって評価を下げられるのは合理的ではありません。その視点を、第三者の編集者から明確に言語化してもらえたのは大きかったです。その意味で、私はアドバンスプランにして本当によかったと感じています。ベーシックプランは、添削がないだけなので、不要な方はベーシックプランで良いと思います。
例えば、今回の私の書籍の販売ページなどは誰向けというのが強く書かれていますし、書籍の中でも誰向けというのを記載しています。ご参考にいただければ幸いです。

紹介コードについて
今回、特別に紹介コードを発行してもらいました。
紹介コード: writinggrowth006
writinggrowth006
↑こちらのコードです。
このコードをPeatixの販売ページで使うと、以下の条件で申し込みできます。
- ベーシックプラン
66,000円 → 58,500円 - アドバンスプラン
132,000円 → 121,000円
通常申し込むより、
ベーシックで 7,500円
アドバンスで 11,000円
お得に受講することができます。
どんな人に向いているか
- AIライティングだけで、文章のクオリティに不安がある方
- 書けるけれど、「判断」「設計」に自信が持てない方
- 文章を仕事として、長く使っていきたい方
こういう方には、染谷さんの講座は合うと思います。
逆に、テンプレートや即効テクニックだけを求めている方には、あまり向かないかもしれません。
・講座ページ
【第1期】生成AI共創時代の「人を動かす」ライティング実践講座
※本記事は、私自身が受講している講座についての体験記です。紹介コード経由でお申し込みがあった場合、紹介者としてのフィーが発生することがありますが、記載している内容や評価は、私個人の実体験に基づいています。

カッティングエッジ株式会社 代表取締役 竹田 四郎
WEBコンサルタント、SEOコンサルタント。WEBサイトの自然検索の最大化を得意とする。実績社数は2,500社を超える。
営業会社で苦労した経験より反響営業のモデルを得意とし、その理論を基に顧客を成功に導く。WEBサイトやキーワードの調査、分析、設計、ディレクションを得意とする。上級ウェブ解析士、提案型ウェブアナリスト、GAIQの資格を保有する。著書:Kindle・POD出版で高まるEEATとサイトSEO戦略 コンテンツマーケティングは設計が9割











